当アプリでは、クレジットカードのご利用について、主に2つの記録方法をおすすめしています。ご自身の管理スタイルに合わせて選んでみてください。
1. 「使った日」にすぐ記録する(おすすめ!)
クレジットカードで支払ったタイミングで、現金と同じように記録する方法です。
やり方: 洋服を1万円で購入したら、その日のうちに「衣服費」として1万円を入力します。
ポイント: メモ欄に「〇〇カード払い」と記入しておくと、後で見返したときに便利です。
注意点: 実際の引き落とし日(銀行口座からお金が動く日)には、家計簿に何も入力しません。
メリット: 「今月、何にいくら使ったか」をリアルタイムで把握できるため、使いすぎ防止に役立ちます。
2. 「引き落とし日」や「明細」を見て記録する
カードの利用明細が確定したタイミングや、銀行口座から引き落とされた日にまとめて記録する方法です。
やり方: カード会社からの通知や利用明細を確認しながら、まとめて入力します。
メリット: 銀行口座の残高と家計簿の数字が常に一致するため、通帳との照らし合わせが簡単になります。